DIY百科事典

D・I・Yの百科事典
球根の育て方
球根草花を育ててみませんか。春植え球根と秋植え球根があり、庭で育てたり、鉢やガラスポットを利用すれば手軽に楽しめます。 イラスト

必要具材リスト
園芸植物
<春植え球根> <秋植え球根>
アマリリス アネモネ
カンナ ラナンキュウラス
ダリア チューリップ
グラジオラス アイリス
グロリオーサ ムスカリー
ジンジャー ユリ
土/肥料
赤玉土
腐葉土
石灰
液肥
容器
プランター
ガラスポット
道具
ジョウロ
スコップ
支柱
※店舗により取扱っていない商品もございますのでご了承ください。

ワンポイントアドバイス

球根の水栽培のしかた

水栽培の注意


球根の生育サイクル
球根の生育サイクル
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球根草花一覧

種類 開花期(月) 庭植え 鉢植え 植え替え
アマリリス 6~7 2年おき
カンナ 7~10
2~3年おき
ダリア 6~11 毎年
グラジオラス 6~10
毎年
グロリオーサ 6~7
毎年
ジンジャー 8~10
2~3年おき
アネモネ 3~5 毎年
ラナンキュラス 4~5 毎年
チューリップ 3~4 毎年
アイリス 4~5 4~5年おき
ムスカリー 4~5 4~5年おき
ユリ 6~8 5~6年おき
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植え付け深さの種類別目安表
植え付け深さの種類別目安表
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植え付けの間隔
植え付けの間隔

植え付けの間隔 表
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土づくり
球根は一般的によく日が当たり、排水のよい場所を好みます。

土づくり イラスト
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支柱立て
ダリヤやユリなど丈の伸びる球根には支柱が必要です。芽先が隠れる程度の浅植えでは球根はやや斜めに植え込みます。
支柱立て イラスト
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水やり
庭植えの場合は、原則として水やりは不要です。ただし夏や冬の異常乾燥期にはたっぷり与えるようにします。1ヶ月に1~2回程度。
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肥料
本葉2~3枚の大きさに育ったら液体肥料なら週1回水やりを兼ねて与え、粒状タイプなら月1回与えます。花が咲き終わったら、花から摘み取り、お礼肥として肥料を与えます。
肥料 イラスト
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花がら摘み
花が咲き終わったら、すぐに花がらを摘み取ります。ウイルス感染の予防にハサミを使わず、手でもぎ取ります。
花がら摘み イラスト
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植え替え
花が咲き終わって、葉の緑色がなくなって全体に黄ばみはじめた頃に行います。春植え球根は11月、秋植え球根は6月ごろ行います。
植え替え イラスト
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掘り上げと分球
球根類は植え替え時期に掘り上げて分球したり、株分けしたりして、殖やすことができます。保存する場合、ほとんどの種類は、よく乾燥させて、風通しのよい所で貯蔵します。

掘り上げと分球 イラスト 掘り上げと分球 イラスト 掘り上げと分球 イラスト 掘り上げと分球 イラスト
チューリップ
アイリスなど
グラジオラス
クロッカスなど
アネモネなど

アマリリス、スイセン
ヒアシンスなど
掘り上げと分球 イラスト 掘り上げと分球 イラスト 掘り上げと分球 イラスト とって3~4年育て
ると開花株になる
ジンジャー
カンナなど
ダリア、グコリオーサ
ラナンキュラスなど
ユリ
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球根の鉢植えの場合
(鉢・プランター)
土づくり
プランターの設置方法 イラスト
水はけをよくしましょう。
表土の表面が白く乾いたら水をたっぷり与えます。
日当たりの良い場所に置きましょう。
植え込む深さと間隔
鉢やプランターでは深さが限られるため浅植えにします。

(深さ) (間隔) (ユリの場合)
深さ イラスト 間隔 イラスト ユリの場合 イラスト
普通は球根が
かくれる位の深さ
球根1個分あける 深植え
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肥料

液状タイプ イラスト 粒状タイプ イラスト
液状タイプなら週1回程度
水やりを兼ねて与えます。
粒状タイプなら月1回位でよいでしょう。
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