DIY百科事典

D・I・Yの百科事典
コンテナで育てるハーブ
性質が同じハーブを寄せ植えして、庭やキッチン、窓辺に置けば、そこはすてきなハーブガーデン。冬でも緑いっぱいのコンテナガーデンが楽しめ、必要な時にすぐ収穫できます。 イラスト

必要具材リスト
材料
ハーブの苗 苦土石灰
赤玉土 化成肥料
腐葉土
道具
プランター・鉢 支柱
移植ゴテ ヒモ
カッター
 

ワンポイントアドバイス

暮らしの中でのハーブ活用法

料理で使えるハーブ


ハーブのコンテナ寄せ植え法
1. 鉢に土を入れます。
鉢底に防虫ネットを敷き、鉢底土(赤玉土の大粒)を入れます。苗を置いた時、右図のライン高さが揃うくらいのウォータースペースを残して、土を入れます。

<用土/肥料>
赤玉土(7):腐葉土(3)に、苦土石灰と肥料(緩効性のもの)を少量ずつ混ぜます。
※使いやすいハーブ専用の土もあります。
鉢に土を入れます イラスト
[ Top ▲ ]
2. 苗を植え付けます。
ポットから苗をぬき、根をくずさない程度に底の土をほぐしてから鉢に入れ、用土をまわりにたしていきます。
苗を植え付けます イラスト
[ Top ▲ ]
3. 土をなじませます。
苗が植え終わったら、土を指でおさえてなじませます。鉢の縁から2~3cm下げた位置が理想的です。
[ Top ▲ ]
4. 水をやります。
土が落ち着いたら、茎の根元に、鉢底から水が流れ出る程度にたっぷり水をやります。

<水やり/施肥>
水は朝・夕に1度ずつ、表土が白っぽく乾いたら与えます。ハーブは乾燥気味で育てたほうが失敗がありません。春と秋は多めに肥料を与えますが、真夏、真冬はハーブにとって苦手な時期なので、一切与えないようにします。
水をやります イラスト
[ Top ▲ ]


ハーブの挿し木法
ハーブは料理に使ったり、ポプリとして部屋に飾ったり、お風呂に浮かべたり、アロマテラピーとして利用したり用途は様々です。ハーブは挿し木でも芽がでやすいのでたくさん育てれば、どんどん増えて、キッチンやバスなどいろいろ楽しめます。
ハーブの挿し木法 イラスト
[ Top ▲ ]
1. 枝をカットします。
茎の堅いハーブ(ローズマリー、ラベンダー等)には、8~10cmの枝を斜めにカットします。茎の柔らかいハーブ(ミント等)は、5~6cmにカットします。茎の下1/3くらいの葉を落とすように注意します。
枝をカットします イラスト
[ Top ▲ ]
2. 水揚げします。
グラスに水を入れ、カットした枝を入れます。ミントは5~10分、ローズマリーは30分くらいつけます。
水揚げします イラスト
[ Top ▲ ]
3. 土に挿します。
プランターに赤玉土(小粒)を入れ、枝を挿します。そのまま挿せない場合は、まず割り箸などで、深さ2cmくらい穴をあけてから入れ、後で土を指で押さえてなじませます。切り口は土に触れているようにします。
土に挿します イラスト
[ Top ▲ ]
4. たっぷりと水をやります。
挿し終わったら、根元からたっぷり水をやります。風の当たらない半日陰で管理します。1カ月くらいして根が十分回るのを待て、定植しましょう。
  • DIY百科事典
  • ペット情報
  • プレゼントアンケート
  • メールマガジン
  • 携帯サイトのご案内