|
|
肥料は、植物を植え込むための土をつくるとき(この場合の肥料を「元肥」といいます)と、植え込んでから栄養分を補給するとき(この場合の肥料を「追肥」といいます)に使用します。
●元肥(植え込むための土づくりのための肥料)
植えつけ後から1~2ヵ月間の生長を助ける働きをします。
有機質肥料や緩効性の無機質肥料など、効き目がゆっくり、長く持続する肥料を使用します。
庭の場合は「有機質肥料」が、コンテナの場合は「無機質肥料」が主に使われます。
●追肥(植え込んだ後、定期的に与える肥料)
植えつけ後から1~2ヵ月後、元肥の効果が薄れてきた時期から定期的に施します。
育てている植物の生長に適した(チッソ・リン酸・カリの割合が適した)、主に 無機質肥料を使用します。
庭の場合もコンテナの場合も主に「無機質肥料」が使われます。 |