DIY百科事典

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ボディの傷やサビのメンテナンス
ボディについた傷やサビは、時間が経つほど、補修しにくくなります。愛車をいつまでも美しく保つためには、早めの対応がポイントです。 イラスト

必要具材リスト
材料
 補修パテ  タッチアップペイント
 硬化剤  タッチアップシール
 サビ取り剤  ペイント薄め液
 サビ止め剤  マスキングテープ
 サビ予防剤  コンパウンド
 ペイントスプレー  ワックス
道具
 サンドペーパー  バケツ
 耐水ペーパー  スポンジ
 ワイヤーブラシ  やわらかいボロ布
 ヘラ  古新聞
 ペイント用筆  軍手(作業用手袋)
※店舗により取扱っていない商品もございますのでご了承ください。

ワンポイントアドバイス

サビの落とし方と予防

サビのメンテナンス剤について

ボディの傷の補修
1.

浮いている塗装やサビを落とします。
パテののりをよくするために、サンドペーパー(60~240番)で、傷まわりの浮いている塗装やサビを完全に落とします。

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2.

汚れと油分を落とします。
布にペイント薄め液を含ませて補修部分を拭き、削りカスや油分をきれいに落とします。

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3.

パテを準備します。
必要な量のパテを容器から取り出し、少しずつ硬化剤を加え、適度な粘度にします。

ボディの傷の補修 イラスト
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4.

パテを塗り込みます。
パテを傷部にこすりつけるように塗り込みます。パテのかたまりに気泡が入らないように注意して、ボディ面からやや盛り上がるくらい塗り込みます。

ボディの傷の補修 イラスト
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5.

サンドペーパで余分なパテを削り取ります。
必ず、パテが完全に固まったことを確認してから削り取ってください。ボディ面に近くなるまで、60~240番で荒削りし、近くなったら500番くらいで磨き、パテの表面とまわりとの段差をなくし、なめらかにします。

ボディの傷の補修 イラスト
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6.

サビ予防剤を吹きつけます。
サビ予防剤を吹きつけた後、表面のザラつきをなくすため、500番の耐水ペーパーで磨きます。

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7.

ペイントスプレーを吹きつけます。
古新聞やマスキングテープでペイント部の周囲をマスキングしておきます。ペイントスプレーは必ず一定方向に吹きつけ、一度にペイントせず、数回に分けて、薄く塗り重ねるのがコツです。

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8.

塗装面を整えます。
ペイントが完全に乾燥したら、マスキングを取り、500番の耐水ペーパーで丁寧に水磨ぎし塗装面を整えます。

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9.

コンパウンドとワックスで仕上げます。
コンパウンドで軽く磨き、ワックスをかけて仕上げます。

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小さな傷の補修
1.

汚れやサビ、油分を落とします。
傷部やそのまわりの汚れやサビを、洗剤やサンドペーパーで落とした後、ペイントうすめ液などで油分を拭き取ります。

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2.

ペイントします。
サビ予防剤を塗った後、タッチアップペイントを塗ります。筆などを使うと、細かな傷でもきれいに塗ることができます。一度にペイントせず、数回に分けて、薄く塗り重ねるのがコツです。

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3.

コンパウンドとワックスで仕上げます。
タッチアップペイントが完全に乾燥したのを確認した後、コンパウンドで軽く磨き、ワックスをかけて仕上げます。

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