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| ★各種セメント |
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| ★ 砂 |
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| ★ 砂利 |
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| ★ 角スコップ |
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★ バケツ |
| ★練りクワ |
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★ 防水シート |
| ★トロ舟 |
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1. |
作りたい分量の砂をまずふるいにかけて不純物を取り除いてから砂とセメントをよく混ぜ合わせます。(空練りといいます。)
モルタルは砂とセメントを混ぜてから水を加えますが、コンクリートの場合はさらに砂利を加えてよく混ぜます。 |
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2. |
混ぜ終わったら、山をつくってヘコみをつくり、水が外にこぼれないように流し込んで水練りします。水は一度に加えずに少しずつ加えて練ることが上手につくるポイントです。
練り上がりの固さはスコップですくっても流れ落ちない程度にします。たたきのように、型枠に流し込む場合は、少しやわらかめにします。 |
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1. |
テラスなどをつくる位置と高さを決めて型になる枠を組みます。枠は、15mmくらいの厚さのヨコ木を置いてヨコ木どうしをクギで打ちつけて止めます。次に枠の外側にクイを打ち込みます。 |
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2. |
枠の内に大きめの砂利を敷きつめて、太めの角材でよくついて固めます。砂利の他に小さめの割りぐり石やブロックの破片などを入れてもよいでしょう。
※割りぐり石:基礎工事に用いる小さくくだいた石のことです。 |
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3. |
コンクリートはやわらかめに練って枠に流し込みます。このとき、コーナーを角材や棒などで突きながら流していくと隅々まで流れ込むので空洞ができません。 |
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4. |
表面をコテでならして余分なコンクリートを取り除きます。次にホウキを水でぬらして掃きならしていきます。 |
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5. |
コンクリートは急速に乾燥させると割れたりヒビが入ったりすることがあるので、防水シートや段ボールをかぶせてゆっくりと乾燥させます。カーポートなどの場合は、1週間くらいは車を入れないようにします。 |
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6. |
完全にコンクリートが固まったら枠をはずします。枠がはずれない時は、木片をあててカナヅチで軽くたたいて枠をはずします。 |
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7. |
コンクリートの表面をモルタルで仕上げます。コンクリートの表面に水をかけてから、モルタルをコンクリートがかくれる程度にコテで下塗りします。次に厚めの上塗りをして水はけをよくするために少しこう配をつけておきます。 |
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8. |
表面のコテムラが気になる場合は、モルタルの水がひきはじめたとき(約15分後)にホウキに水をつけてなでていくとザラついた感じになるのでコテムラが気にならなくなります。 |
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