DIY百科事典

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フローリングのメンテナンス(ニスの塗り方)
リビング、廊下、階段などのフローリングにツヤがなくなっていませんか。床用ニスを塗っておけば、いつまでも床の美しさを保て、すべり防止にもなります。 イラスト

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必要具材リスト
材料
ゆか用ニス
 ワックスはくり材
 ペイントうすめ液
床用樹脂ワックス
キズ補修材
ウッドパテ
道具
 マスキングテープ
 ポリシート
 サンドペーパー
 ニスバケ
 コテバケ
備品
 ゴム手袋
 スポンジ
 ウエス(布キレ)
 新聞紙
 

作業をはじめる前に

塗る前の準備

ワンポイントアドバイス
ロウタイプワックスの落とし方
樹脂系ワックスの塗り方

キズの直し方


手順方法
1.
床の汚れを落とす
ワックスが残ったままニスを塗ると、後ではがれてきます。床用ワックスハクリ剤を水で4~5倍に薄め、ウエスかスポンジにしみ込ませて拭き取ります。ワックスがけをしていない床なら水拭きをしておきます。
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2.
床材の割れめや欠けを埋める
床の痛みのある部分を木部用エポキシ系パテ(ウッドパテ)を使って埋め、パテが硬くなったらサンドペーパー(240番)で平らに仕上げます。色合わせは、絵の具で着色します。着色はクレヨンタイプの補修材を使えば手軽です。
貼る前の準備 イラスト
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3.
床の表面を磨く
ワックスをとった後は表面をよく乾かします。ニスの付きをよくするために床表面 にサンドペーパー(240番)を使って床全体を磨きます。指先で軽くこすって白い粉が薄く着く程度で十分です。
壁面を整える イラスト
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4.
粉を拭き取る
サンドペーパーでこすった後の白い粉はウエスでていねいに拭き取っておきます。
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5.
マスキングをする
窓ぎわやガラス戸、障子など、塗料がついては困る場所にはマスキングテープやポリシートなどで覆います。こうすると作業も能率アップし仕上がりもきれいになります。
壁紙を裁断
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6.
塗料の準備
油性床用ニスの場合は、ペイントうすめ液をニスの量の10~15%入れよくかきまぜます。ハケ目ができやすいので、塗りやすい程度に薄めます。

※水栓床用ニスの場合は水で薄めます。
垂直線を引く
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7.
塗りにくい部分
コーナーやマスキングの境目など塗りにくい部分からニス用のスジカイバケを使って塗ります。ハケは塗る前によくしごき、抜け毛をよく取っておきます。
糊付けの準備
8.
床全体の塗装
床の広い面は、コテバケで塗るときれいに仕上がります。コテバケにつなぎ棒をつけると作業がラクになり、仕上がりもきれいになります。ニスは1~2時間で乾燥します。

※ニスを塗る方向による仕上がりの差はありませんが、ニスを塗る作業中、塗った場所を踏まないよう注意しましょう。
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9.
サンドペーパーをかける
1回目(下塗り)を塗ってよく乾燥させたら、サンドペーパー(400番)でざらつきのあるところを軽くサンディングし、けずり粉はよく取っておく。
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10.
仕上げ塗りをする
1回目同様に全体にニスをムラがないように
塗って仕上げ、よく乾燥させる。3度塗りまですればかんぺき。
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