DIY百科事典

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外壁のすきまの補修(シーリング材の施工方法)
外壁のひび割れや瓦の割れ、お風呂場の浴槽と壁面の目地の補修等は、ご家庭でのDIYで補修する事ができます。住まいの修理、メンテナンスをご自分の手でやってみませんか!! イラスト

必要具材リスト
材料
シーリング材
 コーキングガン
 ヘラ・コテ
道具       備品
 ウエス(布)  マスキングテープ 防護メガネ
 洗浄溶剤  ハケ 防護マスク
バックアップ材 ブライマー  ゴム手袋
 

作業をはじめる前に

コーキングガンの使い方

ワンポイントアドバイス

正しい充てん方法


シーリング材の施工方法
(外壁のすきまの補修手順)
1. 施工前の天候確認
シーリング材の施工はよく晴れた日に行いましょう。前日に雨か雪が降っていた場合は接着面が十分に乾燥しているかを確認の上、施工しましょう。
2. 施工面の清掃
施工面のゴミ、油分、水分は接着性を妨げます。ハケや布で除去した後、洗浄溶剤を含ませた布でふきとりましょう。
3. バックアップ材の充てん
目地深さの調節、三面接着を防ぐために目地幅より20%程度広いバックアップ材を充てんしましょう。目地深さが浅く、バックアップ材が充てん出来ない場合は、目地底に離型テープを貼り、三面接着にならないようにしましょう。
バックアップ材の充てん イラスト
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4. マスキング(養生)テープ貼り
シーリング材やブライマーによる目地周辺部の汚れを防止し、表面を美しく仕上げる為に、目地の両側に沿ってマスキングテープを貼りましょう。
マスキング(養生)テープ貼り イラスト
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5. ブライマー塗布
使用するシーリング材メーカーの指定する「ブライマー」の塗布や「乾燥時間」を守りましょう。

※シーリング材の接着性を向上させるものです。施工する場所(素材)によって必要のない場合もあります。詳しくは、シーリング材の説明書をよくお読みください。
ブライマー塗布 イラスト
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6. シーリング材の充てん
目地幅に合わせたノズルで気泡、打残し、すきまなく目地の隅々まで盛り上げるようにシーリング材を充てんしましょう。
シーリング材の充てん イラスト
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7. ヘラ仕上げ
シーリング材を充てん後、速やかにヘラ等を使用してシーリング材を押し込むようにして表面を平滑に仕上げましょう。
ヘラ仕上げ イラスト
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8. マスキングテープの除去
シーリング材が硬化しない間にマスキングテープを除去してください。
9. 施工後の清掃
マスキングテープの糊、充てん箇所以外に付着したシーリング材及びブライマーは洗浄溶剤を含ませた布でふきとりましょう。
10. 養生
施工終了後、2~3日はそのままの状態で静置し、シール面を指で突っついたり、引張ったりしないようにしましょう。
養生 イラスト
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