DIY百科事典

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波板の取り替え方
勝手口、縁側、カーポート等の波板にヒビ割れや欠けはありませんか。悪い所を見つけたら、早めに補修しておきましょう。 イラスト

必要具材リスト
材料
 波板
 傘釘又はフックボルト
道具
 バール  カナヅチ
 波板切バサミ又は金切りノコ  脚立
 キリ又はドリル  手袋

ワンポイントアドバイス

古い波板の取りはずし方

波板の傾きの注意


 波板の取り替え方
1.
採寸します
波板の必要な枚数を出す場合、波板を重ねる幅も計算しておきます。 2.5山(約80mm)以上は重ね幅をとっておきます。また、波板には裏表があります。
表示を確かめてから、取り付けましょう。
採寸 イラスト
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2. 新しい波板を装備します
波板を切断する場合、金切はさみ又は金切のこで切断します。
3. 仮置きします
準備した波板を仮置きします。重なる部分は、2.5山以上重ねて置きます。
仮置き イラスト
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4. 穴をあけます
穴をあける位置を印でつけ、ドリルかキリで穴をあけて取り付けます。
穴の大きさは、釘やボルトの径の2~3mm大きめにし、山の部分に穴をあけます。
(裏側からあけると容易です。)
穴 イラスト
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5. 金具で固定します
母屋の材質によって取り付ける金具が変わります。

(木材に取り付ける場合)
傘釘は、直接木材に打ち込みます。

木材に取り付ける場合 イラスト
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(母屋から組み立てる場合)
母屋(下地材)の間隔は550mm以下にします。裾の部分は100mm以下にします。
母屋から組み立てる場合 イラスト
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(スチールやアルミのアングルに取り付ける場合)
アングルの長さを測り、長さに合ったフックボルトを用意します。フックボルトの引っかけ部分を穴に押入します。
スチールやアルミのアングルに取り付ける場合 イラスト
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フックボルトの引っかけ部分をアングルに引っかけ、上からナットを締め付けます。その時、強く締めすぎると波板が変形するおそれがありますので、つぶれない程度に取り付けます。 フックボルト イラスト
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6. 固定する間隔は5山おきを目安にします
5山くらいおいて、同じく波板の山になる部分に穴をあけて、取り付けます。
固定する間隔は5山おきを目安にします イラスト
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7. 重なる部分は必ず固定します
波板を重ねる場合、2.5山以上重ねて取り付けます。
重なる部分は必ず固定します イラスト
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<取付図>

取付図
 
     
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