DIY百科事典

D・I・Yの百科事典
浴室の補修(タイルとすき間)
浴室は湿気が多く、タイルやタイルの周辺が傷んだり、汚れがついたりしやすい物です。浴室をリフレッシュして快適なバスタイムを過ごしませんか。 イラスト

必要具材リスト
材料
 タイル用接着剤
 エポキシ系接着剤
タイル用ホワイトセメント
シリコン系 充てん剤
道具
 ヘラ
 ゴムベラ
 マイナスドライバー
 マスキングテープ
 カッターナイフ
備品
 ドライヤー
 セロテープ
 タオル
 

ワンポイントアドバイス

浴槽のカビ対策

浴室での作業は、必ず換気をしてください


タイルのヒビ割れ・はがれの補修
●ヒビ割れ
タイルのヒビ割れにはエポキシ系接着剤5分硬化タイプを使って埋めます。2つのチューブから同量のボンドを出して、ヘラでよく混ぜます。

タイルはあらかじめ乾いた状態にしておきます。よく混ぜ合わせたボンドをヒビ割れに埋め込んでいきます。まわりにボンドがついた場合はすぐにぬれた布で拭き取ります。
ヒビ割れ イラスト
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●はがれ
タイルのはがれにはエポキシ系接着剤やタイル補修用接着剤を使って補修します。<ヒビ割れ>の補修と同様に、2つのチューブから出した接着剤をよく混ぜ合わせ、タイルの裏に塗ります。

タイルを軽く押さえるようにして付着させます。壁ならば、 仮押さえとして5分くらいセロテープで張りつけておきます。
はがれ イラスト
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タイル目地の欠け落ち
目地落ちが小範囲のとき
粉末のタイル用ホワイトセメント (タイル目地材又は、タイル目地補修材)を使います。まず欠け落ちた周囲をマイナスドライバーなどでかき落とします。

ホワイトセメント水で耳たぶくらいに練っておきます。埋める目地を水でぬらしてから、練ったホワイトセメントを指で埋めていきます。指に水をつけながら埋めていくときれいに仕上がります。タイルについたセメントは、ぬれた布で拭き取り、最後にカラ拭きします。
目地落ちが小範囲のとき イラスト
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目地落ちが広範囲のとき
<目地落ちが小範囲のとき>と同様の材料を使用します。練ったホワイトセメントをゴムベラで目地にすり込むように埋めゆきます。タイルからはみ出たセメントはできるだけかき取っておきます。

タイルについたセメントはぬれた布で押さえつけるように拭き取ります。乾き始めた頃に1度、完全に乾いてからもう一度セメントを拭き取っておきます。
目地落ちが広範囲のとき イラスト
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壁と浴槽のスキマの補修
1. 浴槽と壁面の間のスキマを新しくする場合、チューブ入りのシリコン系充てん剤(バスボンド)を使用します。
古いシールをはがします。はがれにくい場合はカッターナイフなどで取り除き、石けんなどの汚れをよく拭き取り、よく乾かします。
2. 仕上げをきれいにするためにマスキングをします。すき間を残して両端にマスキングテープを張ります。 壁と浴槽のスキマの補修 イラスト02
3. 充てん剤は、ノズルの先をすき間にあて、絞りながら埋めていきます。この時多少盛り上がるぐらいに埋めていきます。 壁と浴槽のスキマの補修 イラスト03
4. 最後に水をつけた指で押さえるようにならしていきます。出来上がったらマスキングテープをすぐにはがします。 壁と浴槽のスキマの補修 イラスト01
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