お役立ちコラム

新生活に向けて家の中を一新しよう!

新年度を迎えて、毎日の生活が大きく変わるというご家庭も多いでしょう。特に小さいお子さんが入園や入学を迎える場合、親子ともどもこれまでとは違う生活パターンになるので、毎日をより快適に過ごせるよう部分的にリフォームをした方がいい場合も少なくありません。

そこで今回は、心地よく新生活を迎えるためにリフォームしておきたい場所や、リフォームを行う際のコツについて紹介します。

新生活に向けてリフォームを実施することのススメ

入園や入学といった大きなイベントが春先にあるご家庭の場合、新年度から生活パターンが大きく変わります。

朝の時間帯はこれまでよりも慌ただしくなるでしょう。小さな子どもは食事や着替え、持ち物の準備などを自分ですることが難しいですから、パパやママが手伝ってあげなければいけません。共働き家庭ならパパややママも自分の身支度をしながら家事を並行して進めることになるので、いかに効率的に準備を進めるかがポイントになります。

また、新生活による生活パターンの変化に影響されて、子どもの行動範囲も広がっていく可能性が高いでしょう。自分一人で登下校したり身支度をしたりするようになりますし、友達と遊ぶ機会が増えることも考えられます。

一人で行動することで起こりやすい家庭内の事故を防ぐ、家全体の防犯機能を高めるといったリフォームは、新生活をより安全に過ごすために有効と言えるでしょう。

どんな場所をリフォームすればいい?

新生活をより快適にするためのリフォームは、家全体というよりも必要な箇所に対して集中的に行うのがおすすめです。新生活が始まってから「ここがこうなっているといいな」と気づくこともあるため、まずは新生活がスムーズに過ごせるよう時間や費用をかけずにすむ軽微なリフォームで様子を見て、その後さらにリフォームが必要かどうかを判断すればOKです。

では、新生活が始まる前にリフォームしておきたい場所とはどこでしょうか。まとめて見ましたので参考にしてください。

キッチン

入園や入学といった大きな節目を迎えて生活パターンが変わると、もっとも大きな影響を受けるのは毎日頻繁に使うキッチンです。先ほども触れたように、朝は時間に追われながら朝食づくりや洗濯、身支度、子どもの世話などを同時進行しなければいけませんから、時短家事ができるようなリフォームしておきたいですね。

キッチンが窓際に配置されているのなら、リビングダイニングの様子を見ながら調理ができる対面キッチンやアイランドキッチンに交換するリフォームは有効です。食器洗い機や自動調理機能があるコンロなど、キッチン内の設備を部分的に交換するのもおすすめです。

キッチンの腰壁部分を収納スペースにしておくと、ダイニング側から食器を取り出して配膳の準備ができますし、背面に子どものお弁当や箸、ランチバッグなどをまとめて収納できるスペースを確保するリフォームも時短家事につながるでしょう。

浴室

使用頻度が高い浴室も、部分リフォームをしておきたい場所です。子どもの活動範囲が広がることで、汗や汚れを流すためにシャワーを浴びたり足だけ洗ったりする機会が増える可能性があり、安全にお風呂に入れるようなリフォームをすると安心ですね。

浴室内の床をすべりにくい仕様にする、シャワーヘッドを子どもの身長に合わせて微調整できるようスライド式に変更する、子どもが一人でお湯を出しても火傷しないようサーモスタット式の水栓に交換するといったリフォームがおすすめです。

玄関・窓まわり

子どもが小学校に通うようになると、一人で登下校したり友達と遊ぶ機会が増えたりするものです。共働き家庭の場合、一人で留守番をさせることになるケースもあって親としては心配ですね。

空き巣犯は、意外にも堂々と玄関や窓から侵入することが多いと言われています。その反面、鍵が開いておらず侵入が難しいと判断すると短時間で撤退するという特徴もあります。玄関や窓に補助錠をつける、ポーチにセンサーライトをつける、訪問者の顔が分かるようモニター付きインターホンに交換するといったリフォームを検討しましょう。

商品のリリース時期などを考慮した、おすすめのリフォーム場所

新年度が始まる春先は、住宅設備メーカーやホームセンターなどが新商品をリリースする時期でもあります。キッチンや浴室の設備交換、玄関や窓のセキュリティ機能追加といったリフォームをするのなら、せっかくですから新商品を採用したいものです。

新商品は機能だけでなくデザインも刷新されることが多いです。特に毎日使う水まわりは、より使いやすく安全になるだけでなく、今までよりもおしゃれな雰囲気になるようリフォームできれば一石二鳥ですね。新生活をより心地よいものにするためのリフォームをしたいなら、新商品のリリースのタイミングに合わせて工事内容を検討するといいでしょう。

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