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ロイサポート

住まいのトラブルは未然に防ごう
〜住まいのメンテナンスお役立ちコラム〜

照明器具の取り付け・交換を正しく行うには?

室内を快適にリフォームするというと、水まわり設備の交換や壁紙などの内装の張り替えというイメージが強い人も多いのではないでしょうか。実は、照明も室内の心地よさに大きく影響を与えているもののひとつです。照明の明るさや色は、インテリアアイテムが美しく見えるかどうかが決まるだけでなく、集中やリラックスといった室内での過ごし方にもかかわってくる重要な要素なのです。

また、照明は同じ住宅設備機器の中でも水まわり設備よりは手軽に交換できるアイテム。お気に入りの照明器具をいくつかそろえておくと、インテリアのテイストやライフスタイルに合わせて模様替えの感覚で交換できます。

今回は、照明器具を交換する際のポイントや効率のいい交換の仕方について紹介していきます。

よくある照明器具に関する悩みとは?

照明器具に関する悩みで多いのは「室内が暗い」というもの。勉強や仕事を行うことがある個室や書斎といったスペースは明るさが求められますし、くつろぐ空間であるリビングやダイニングでも読書などをする場合はある程度の明るさが欲しいですよね。

部屋の照明が暗い原因は主に2つあります。ひとつは照明器具の劣化によって照度が落ちていること、もうひとつは部屋の広さと照明器具の照度が合っていないことです。

照明器具も電化製品の一種ですから、時間が経つにつれて劣化していきます。おおむね8~10年前後で何らかの故障や機能低下が出てくるので、そうなってきたら交換のタイミングです。

対して、部屋の広さと照明器具の照度が合っていなくて暗い場合は、部屋の広さに合った照度をもつ照明器具に交換されることをおすすめします。

照明器具の明るさはlx(ルクス)という単位で表示されます。個室や書斎などで勉強やパソコン作業などをする場合は750~1000lx、キッチンで調理作業をする場合は300 ~ 500lx、リビングやダイニングでくつろぐ場合は150~300lxが適切な明るさのJIS基準ですので、新しい照明器具を選ぶ際には参考にしてください。

その他の悩みとしては、「インテリアと照明器具が合わない」というものもあります。照明器具にはさまざまな種類があり、インテリアのテイストに合わせてどういったデザインの照明器具がなじむかを考えたいですね。

たとえば和室に設置する照明器具は、竹や不織布などがシェードに使われたタイプがおすすめです。リビングやダイニングに設置する照明器具は、家具などを主役にしたいならシンプルなタイプを、照明器具をアクセントにしたいなら個性的なタイプを選ぶといいでしょう。

照明器具を交換する際のポイントは?

では実際に照明器具を交換することになった場合は、どのようなポイントを押さえておけばいいのでしょうか。いくつか挙げてみましょう。

・明るさ

前項でも触れたように、部屋の広さと照明器具の照度が合っていることは重要なポイントです。それに加えて部屋の用途も考慮するのがおすすめ。

たとえばリビングやダイニングで過ごす目的が主に団らんであれば、やや暗めにしておくほうがリラックスできます。しかし読書やパソコン作業をすることも多いのであれば、細かい文字がはっきり見える程度の照度が必要になります。その部屋でどういった過ごし方をするのかによって必要な照度が変わってきますので、照明器具を交換する際には器具だけに注目するのではなく、部屋の用途を考えておく必要があります。

・種類

照明器具の役割は室内を明るくすることですが、室内全体を明るくするのか、一部分だけを明るくするのかによって適した照明器具の種類が異なります。

室内全体を明るくしたい場合は、天井に直付けするシーリングライトがもっとも明るいです。次に明るいのがシャンデリアです。シャンデリアというとホテルのラウンジにあるようなキラキラした照明器具をイメージするかもしれませんが、最近はモダンでシンプルなデザインのタイプも多く、住宅に取り入れやすくなりました。

一部分だけを明るくしたい場合は、天井からコードやワイヤーで吊り下げるペンダントライトや、狭い範囲を集中的に照らすスポットライトなどがあります。これらは1個だけではあまり明るくないため、ダクトレールという部材を使って3~4個セットして使うのが一般的です。

照明器具の交換は自分でするか業者に依頼するか…どちらがいい?

先ほど紹介した照明器具は、いずれもシーリングと呼ばれる既存の照明器具用金具を使って簡単に設置できます。シーリング金具にはいくつか種類がありますから、事前にどのタイプのシーリング金具が天井に付いているのかを確認し、フィットする照明器具を選ぶことが大切です。

既存のシーリング金具を使う場合は、照明器具を交換するだけですから基本的に自分でできます。脚立に上がって照明器具を頭よりも上の位置に持ち上げなければいけませんが、 小型の照明器具なら難しくはありません。

重量のある照明器具を設置する場合や階段など天井が高く脚立を使っても届かない場合、リフォームによる間取り変更にともなって照明器具の位置も変える場合などは業者に依頼しましょう。落下などによるけがを防止するだけでなく、より安全に確実に照明器具を設置できますし、プロからより良いあかり計画の提案を受けることもできます。

室内の印象や使い勝手を大きく左右する照明器具。交換だけ行う場合でも、明るさや部屋の広さ・用途などをしっかり確認しながら進めていってくださいね。

シーリング金具付照明器具の交換をはじめ、キッチン、トイレ、浴室など、蛇口の水漏れ修理や水周りのトラブル対策も、
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