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ロイサポート

住まいのトラブルは未然に防ごう
〜住まいのメンテナンスお役立ちコラム〜

ドアの閉まる音が気になる?!
ドアクローザーの交換で解決しよう

使えなくて困るというわけではないけれど気になってしまう…という住宅の悩みの中で、意外に多いのがドアに関する悩みです。ドア本体が傷んだり破損したりといった内容以外に、ドアを開ける時の音が大きくてびっくりしてしまうという悩みは少なくありません。

ドアが閉まるスピードを調整しているのはドアクローザーとよばれる部材です。急に閉まって音が出たりケガをしたりするのを防ぐために付けられていますが、劣化してくるとドアの使い勝手が低下してきます。
今回はドアクローザーに注目して、ドアにまつわる悩みを解消できるドアクローザーの交換タイミングや交換のメリットについて紹介していきます。

ドアにまつわる悩みで多いのは?

最近の新築住宅は引き戸が増えてきていますが、それ以前の新築住宅は開き戸が主流でした。玄関や室内のドアは開き戸が多く、開閉スピードを調節するドアクローザーがドア上部に設置してあるのが一般的です。

ドアは毎日家族が何度も開閉するものですから、年数が経ってくると徐々に動きが悪くなってきます。ドアクローザーの調節機能が低下するのがその原因で、ドアの開閉スピードが早くなるため、ドアが開けにくくなったり、閉まるスピードが早くなって指を詰めたりする危険が高まります。

特に小さい子どもや高齢者など腕の力が弱い家族がいると、ドアクローザーの機能低下によってドアの開閉がしづらくなるという状況は不安になるもの。また、そういったケースでなくても、大きな荷物を持って出入りする時などはやはり使いにくいもの。

使いづらくなってきた、ドアが閉まる音が大きくてうるさく感じるようになったといった場合は、早めに交換することを検討しましょう。

ドアクローザーを交換した方が良い状態とは?

ドアの開閉がしづらい、開閉スピードが早くて危ないという場合は、何らかの対処が必要です。

まずはドアクローザーの速度調整弁という部分を少しずつ回して調整し、様子を見ます。ドアクローザーは油圧式ですので、油漏れが起こらないようゆっくり作業します。この作業でうまく開閉スピードが調整できれば、まだそのドアクローザーは使用できるという目安になります。

ただし、外気にさらされ続けている玄関ドアであれば10年、室内ドアなら15年経っていれば、この調整作業をしてもあまり改善されないことがほとんどです。ドアクローザー本体を交換してストレスなくドアが使えるようにしたほうが、快適な上に安全です。

また、ドアがバタンと大きな音を立てて閉まるので落ち着かないという場合も同じです。ドアクローザーが経年劣化していると、調整してもあまり変わらないでしょう。かえってドアが閉まりにくくなったりする可能性もありますから、使用年数を考慮しながら交換を検討しましょう。

ドアクローザーを交換するとどんなメリットがあるの?

ドアクローザーが傷んだり劣化したまま放置していると、ドアの動きはどんどん悪くなります。玄関ドアでも室内ドアでも、家族が出入りする際に使う場所ですから、ドアの動きが悪いと使いづらいもの。無意識にストレスがたまりますし、荷物をスムーズに運べないといった問題も起きやすくなります。

ドアクローザーを交換すると、ドアの動きがなめらかになって使いやすくなるというのが大きなメリットです。それに加えて、バタンと閉まっていたドアが適切なスピードで動くようになるため、ドアやドア枠も傷みません。家族内で生活時間にずれがあって、誰かが就寝中の時間に玄関や家の中を移動することが多いなら、ドアの開閉音を抑えることでストレスを与えることもなくなるでしょう。

ドアクローザーを交換する際に事前に知っておきたい注意点は?

普段あまり意識することのないドアクローザーですが、ドアの開閉に問題が起きた場合はなるべく早めに対処することが大切です。家庭内で起きやすい事故として、ドアでの指詰めやドアとの衝突といった事故はけして少なくないからです。

「ドアクローザーはDIYで交換できる」という情報は広がっていますが、無理やり自分で進めないことも重要です。確かに工具があれば調整弁の調整は可能ですが、慣れていないと弁を閉めすぎて油圧で使っている油が漏れたり、かえってドアの開閉が悪くなってしまう可能性があります。もしそうなってさらにドアが開かないといった状態になると、ドアの場所によっては生活に支障が出るかもしれません。

独断でいじったりせず、専門業者に現状をチェックしてもらって必要なら交換してもらいましょう。ドアの開閉スピードの調整も含め、結果的に短時間で確実に使いやすくなります。

ドアクローザーは、住宅設備のひとつとして小さいながらも重要な役割を果たすもの。劣化具合がドアの使い勝手に直接影響を与えます。ドアの使い勝手が悪くなっても我慢して使い続ける必要はありません。早めにドアクローザーを交換して、快適にドアを使える生活を取り戻しましょう。

ドアクローザーの交換をはじめ、浄水器の設置やキッチン、トイレ、浴室など、蛇口の水漏れ修理や水周りのトラブル対策も、
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