お役立ちコラム

家族で楽しむ憧れのウッドデッキを設置

庭のある住宅に設置したいものとして知られているウッドデッキ。開放感があり、自然を感じさせる素材でつくられたスペースはリラックス効果も抜群です。特に家族団らんの場所として人気がありますね。

ウッドデッキにはさまざまな使い方がありますが、ライフスタイルに合ったタイプを設置しないと逆に使われないスペースになってしまうこともあります。そこで今回は、ウッドデッキを設置するメリットや楽しみ方、設置する際の注意点について紹介します。

ウッドデッキを設置するメリットは?

庭の一部を使うウッドデッキは、住宅の新築や建て替え、リフォームといった機会に設置するケースが多いです。しかし夏や秋にアウトドアを楽しみたい、子供が生まれたので庭で一緒に遊びたい、友人がよく来るのでホームパーティーを庭で開きたいといった理由から単発の工事として設置するケースもあるでしょう。

ウッドデッキを設置するメリットはいくつかあります。

まず、リビングの延長線上に設置した場合リビングが広く見えるというメリットがあります。リビングの床と同じ色の素材で、同じ高さにウッドデッキを設置すると、リビングが庭のほうに広がったように見えて開放感が大きくアップします。

前面道路や隣家が近い場合、フェンス付きにすれば、視線をカットできるため室内の目隠しになります。また、住宅の外観やエクステリアにアクセントを添えることができます。特に住宅の外観デザインがシンプルな場合はよく映えるでしょう。前面道路から玄関までのアプローチに芝生や花壇を配置していれば、ウッドデッキのあたたかい雰囲気とマッチして自然あふれるアプローチとなりとてもおしゃれです。

ウッドデッキがもつこうしたさまざまなメリットを、ライフスタイルや家族構成に合わせて生かすことで、日々の生活の満足度も上がるのではないでしょうか。

ウッドデッキの設置による家族での楽しみ方

ウッドデッキを設置することで、ライフスタイルにも変化をつけることができます。
小さな子供がいるなら、ウッドデッキは安心して子供を庭で遊ばせることができるスペースとなります。リビングと同じ高さで設置していれば行き来がしやすく、ウッドデッキで遊ぶ子供の姿を室内からでも簡単に見守ることができるので親も安心です。庭とは違って服が汚れにくく、洗濯の手間も省けます。

夏場にはビニールプールを置いて、水浴びを親子で楽しんでもいいですね。移動に時間がかかる上に混雑している公共のプールや海へ行かなくても、ウッドデッキがあれば好きな時に水浴びができるのは魅力でしょう。

室内ではにおいなどが気になってしづらいバーベキューを楽しむこともできますし、ガーデンチェアを出して日なたぼっこをすることもできます。小学生以上の子供がいれば、日曜大工やガーデニングを一緒にしてみると子供にとってはいい経験になるでしょう。

どのようなウッドデッキがあるの?

家族で活用したいウッドデッキ。いくつか種類がありますので、どんな楽しみ方をしたいかを決めると選びやすくなります。
まず素材として、天然木タイプと樹脂タイプとがあります。

天然木は強度があって腐朽しにくい米杉などが使われ、天然木ならではの美しい木目や質感が魅力です。生きた木を使うためメンテナンスはこまめに行う必要があります。デッキ上にプランターなどを置く場合は、湿気をためないよう定期的にレイアウトを変えたりする手間があります。

樹脂製は、いくつか種類はございますが、例えば樹脂と木の粉を混ぜるなどの方法で成型したもので、質感は天然木に劣りますが耐久性は高く、曲線を取り入れるなどデザインも豊富です。湿気に強くカビの発生が少ないため、メンテナンスはとても楽です。

形状にもバリエーションがあります。

フラットデッキタイプは、手すりがなくデッキと庭につながる数段の階段だけがついたシンプルなタイプです。見通しがよく広々とした開放感が魅力ですから、設置スペースが広く取れる場所でないとその魅力が生かせません。

ガーデンデッキタイプは、柵や手すりがついたもっとも普及しているタイプです。柵の部分にプランターを引っ掛けてガーデニングを楽しめますし、柵のデザインによっては目隠しにもなります。

ウッドデッキを設置する目的は何なのか、その用途に合わせてタイプを選ぶようにしましょう。

ウッドデッキを設置するにあたっての注意事項は?

ウッドデッキを最大限に楽しむには、設置時に次のような注意点を押さえておくことが大切です。

ウッドデッキは湿気に弱いので、風通しがよく日当たりがいい場所に設置するのが基本です。天然木はもちろん、樹脂製であっても劣化しにくくするために条件のいい設置位置を選びましょう。
また、フラットデッキタイプやシンプルなデザインのガーデンデッキタイプを選ぶなら、周囲の視線が気にならないよう設置位置をよく検討しましょう。どうしても視線が気になる位置にしか設置できないなら、フェンスやパラソルを立てて視線をカットする方法も考えることをおすすめします。

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